|
|||||||
インストールが終わったこのGoogleピンインIMEを使用するにはタスクバーのJPをクリックします。 |
|||||||
日本語以外のIMEをインストールしているパソコンは左図のように表示されています。ここで中国語(中国)をクリックします。ここで出るのはWindows標準のPinYin IMEが普通です。 ![]() |
|||||||
更にMSPYをクリックするとGoogleのIMEが表示されるのでそれをクリックします。 |
|||||||
IMEのバーの既定は左図のようにフローティングになっています。ここでどんな設定が可能かを見る為に右クリックでメニューを出して「属性設置」を選択します。 |
|||||||
![]() |
|||||||
| この設定のままzhongguoを入力して見ると下図のようになります。 | |||||||
![]()
|
|||||||
| これを下図のように変更して見ると | |||||||
![]() |
|||||||
|
|||||||
| と候補の文字が特大になり、9個の候補が出るようになりました。 | |||||||
IMEフローティングのチェックを外したので、IMEはタスクバーと一体化されます。もしまた先ほどの設定画面を出したい時はこのIMEの上で右クリック、「設定」をクリックします。 |
|||||||
| すると下図の画面が出るので、中文(簡体)を選択後、「プロパティ」をクリックします。 | |||||||
![]() |
|||||||
![]() 簡体字、繁体字の切り替えはフローティングバーから行いますので、設定は下図のようにして置いた方が使い勝手がいいようです。 |
|||||||
|
|||||||
| これで大体の事が分かりましたので、あとは実際に使ってみることです。機能的にはWindows付属のものより、多いので使い方が分かるとこのGoogle
ピンインIMEの方が良い可能性大です。 |
|||||||
| <PR>もし本格的な中国語IMEをご希望ならば筆者も使っている(但し旧バージョン)高電社のChinese Writer9を推薦します。このソフトには中国語電子辞書である小学館日中・中日辞典第2版を収録していてWindows XPはもちろんWindows Vista)でも使えます。 | |||||||
| 戻る | |||||||